映画『天使にラブソングを2』高音男の子は誰?現在の姿もあわせて紹介!

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映画『天使にラブソングを2』にでてくる高音の歌声を披露した男の子が話題となっていることはご存じでしょうか。
こちらの記事では、高音男の子の正体やネットのうわさの真相を深掘り、現在の姿もあわせて紹介します。

 

『天使にラブソングを2』の作品紹介

引用元:https://threefivethree.hatenablog.jp/

1992年の前作に続いて1993年に公開された映画が『天使にラブソングを2』

今回の舞台は社会奉仕先の荒れた高校。修道院長が生徒たちを更生させるために懇願をしたのはデロリスだった。困っている修道院長の頼みを断ることが出来なかったデロリスは、音楽担当として着任した高校で聖歌隊をつくって生徒たちを更生させるために奮闘する…。
音楽によって変わっていく生徒たちの成長の姿に心が熱くなる作品です。

 

Oh Happy Dayでデロリスを驚かせた高音の男の子は誰?

引用元:https://middle-edge.jp/

Oh Happy Dayのシーンでデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)を驚かせた高音の男の子ウェスリー・グレン・アマール・ジェームズ(通称アマール)役を演じたのは、ライアン・トビー(Ryan Toby)です。
アメリカ合衆国ニュージャージー州出身、1978年11月26日生まれのアマールことライアン・トビーは、撮影当時は15歳のずば抜けた歌唱力を持った無名のシンガーでした。
『天使にラブソングを2』では、1000人以上の応募数の中からオーディションで役を勝ち取り、ライアン・トビーにとっても活躍の転機となった作品です。
Oh Happy Dayのライアンの歌声を聴くとオーディションに合格できたのも納得ですよね。

 

ネットのうわさ:Oh Happy Dayシーンのアドリブ説とは?

引用元:https://renote.jp/articles/

Oh Happy Dayでアマール(ライアン・トビー)がソロを歌うシーンがあるのですが、最後の方でホイッスルボイスと呼ばれる高音域を出した瞬間の共演者の驚いた表情があまりにも自然だったことから、アマールがアドリブでホイッスルボイスを出したのではないかといううわさがネットで広がりました。
日本だけでなく海外でもこのことは論争されていて、海外のサイトでは男性であんな声が出せるわけないと言っている方も見かけました。
もし本当にアマールの歌声だとしたら、それだけアマールの歌声が素晴らしいってことですよね。

そこで、海外のサイトでリサーチをしていく中でとある記事を見つけました。

・『天使にラブソングを2』のマーヴィン・ウォレットについて書かれた記事

https://andscape-com.translate.goog/features/how-did-sister-act-2-become-a-classic-musical/?_x_tr_sl=en&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc

・マーヴィン・ウォレットWikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/Mervyn_Warren

記事によるとマーヴィン・ウォレットは『天使にラブソングを2』の音楽の制作に深く関わっていたことがわかります。
マーヴィンのWikipediaにもそのようなことが記載されていたので、おそらくキャストのオーディションにも携わっていたというのも真実なのかなと感じました。
この記事が本当だとすると、Oh Happy Dayの高音の部分はアマール本人が歌っていることに間違いなさそうで、オーディションの段階でアマールを演じたライアン・トビーがホイッスルボイスが出せることがわかって映画のシーンに取り入れることになったようですね。

ですので、可能性としては、ある程度脚本にそって撮影は行われたのではないでしょうか。

ライアン・トビーも自身のYouTubeチャンネルで

Here I am Singing “Oh Happy Day” in Sister Act 2 opposite Whoopi Goldberg and Lauren Hill. Good times and good memories.

と概要欄に記載してOh Happy Dayのシーンをアップしています。Here I am Singingと本人も言っていますね。
もしかすると、実は違う人が歌っているのではないか?といううわさがライアンにまで届いていたのかもしれないですね。

ここまででライアンが歌っていることまではリサーチでわかりましたが、肝心の撮影時に共演者にライアンがホイッスルボイスが出せるかどうか事前に告知されていたかどうかまではわかりませんでした。 

仮に知っていたとしても、あの高音域を生で聴いたらあまりの素晴らしさに共演者も驚きを隠せなかったのではないでしょうか。
トビーは映画の撮影当時15歳でした。その年齢だからこそあのホイッスルボイスが出せた可能性が高いので、みなさんもトビーの奇跡の歌声のシーンをぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

高音の男の子の現在の姿は?

引用元:https://www.instagram.com/

高音の男の子通称アマールを演じたライアン・トビー(Ryan Toby)。
映画『天使にラブソングを2』の出演をきっかけに、ソウルシンガー・ソングライター・プロデューサー・俳優として活躍しています。
映画出演後はウィル・スミスのアルバムの制作に携わったあと、City Highというグループを結成して、活躍の幅を広げていきます。
City Highで出したアルバムはグラミー賞にノミネートされ、2年間のツアーを行ったあと、2003 年にはPoo Bearと協力して制作に携わったUsherのアルバムが大ヒットしました。
それ以降、ジャスティン・ビーバー、クリス・ブラウン、メアリー・J・ブライジなどの人気アーティストへの楽曲提供も行っています。
現在は若手ミュージシャンの育成にも力を入れていて、地元の音楽学校で定期的に講師もしているそうです。

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映画『天使にラブソングを2』高音男の子は誰?現在の姿もあわせて紹介!まとめ

引用元:https://threefivethree.hatenablog.jp/

いかがでしたでしょうか。  
本文をまとめますとこのようになります。 

・高音の男の子はライアン・トビー(Ryan Toby)

・オーディションのときにはライアン・トビーが高音域が出せるとわかって撮影を行った

・現在も有名アーティストに楽曲提供しながら活発に音楽活動をしている

それでは、記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 

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