『”それ”がいる森』は実在していた!実在の森と撮影場所になったロケ地を紹介

相葉雅紀さん主演のホラー映画『“それ”がいる森』

本作は主人公たちが森の中で謎の生物「それ」に遭遇する恐怖を描いています。

みなさんは、映画の舞台となる森が実在しているということをご存じですか?

公式ページでも実在する森があると明言されていますが、実際にどの森がモデルになったかは公表されていません。

この記事では、『”それ”がいる森』のモデルと思われる実在の森と、撮影場所になったロケ地情報を紹介します。

 

実在の森①:千貫森

引用:https://yamayama.jp/senganmori/senganmori.htm

実在の森1つ目は、福島県にある千貫森です。

千貫森が『”それ”がいる森』のモデルと思われる理由は2つあります。

  • 千貫森では頻繁にUFOが目撃されているから
  • エンドロールで、千貫森付近で撮影されたUFOの映像が流れたから

千貫森は別名「UFOの里」と呼ばれるほどUFOの目撃が多発している場所です

『”それ”がいる森』に登場する謎の生物「それ」が宇宙人と思える描写もあったことから、UFOとゆかりの深い千貫森がモデルという予想ができます。

エンドロールには実際に千貫森の映像が流れたことからも、モデルとなった実在の森は千貫森である可能性が高そうです。

↓「それ」の正体が気になる方は、こちらの記事もチェック!
ネタバレ考察!『“それ“がいる森』の「それ」は宇宙人だった!?根拠や元ネタは?

 

実在の森②:比婆山

引用:https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=842

実在の森2つ目は、広島県にある比婆山です。

比婆山が『”それ”がいる森』のモデルと思われる理由は、「それ」の正体が未確認生物・ヒバゴンの可能性があるからです。

ヒバゴンは、比婆山で発見された類人猿型の生物。

『”それ”がいる森』の予告に一瞬映る未確認生物がヒバゴンに見えることから、比婆山をモデルとしているという意見が上がったようです。

しかし実際に本編を見ると「それ」は宇宙人である可能性が高く、比婆山は『”それ”がいる森』の直接のモデルではないように思われます。

 

撮影場所になったロケ地はどこ?

引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0132852

『”それ”がいる森』のロケ地は千貫森でも比婆山でもありません。

実際の撮影が行われたのは、千葉県にあるエアソフトパークガーデンです。

エアソフトバークガーデンの公式Twitterでも、撮影が行われたことが発表されていますよ。

なお、『”それ”がいる森』はホラー映画のため、怖い都市伝説のある富士の樹海がロケ地になるという噂もあった模様。

しかし富士の樹海は国立公園に指定されており、撮影の制限などもあることから、ロケ地としては採用されていなさそうです。

 

『”それ”がいる森』は実在の森をモデルにしていた

引用:https://thetv.jp/news/detail/1104023/

『”それ”がいる森』のモデルと思われる実在の森は2つありました。

  • 千貫森
  • 比婆山

モデルの森の情報は公表されていませんが、実在する森であることは間違いありません。

「それ」の正体が宇宙人であることからも、千貫森がモデルの森の有力候補と言えます。

なお、実際の撮影が行われたロケ地はエアソフトパークガーデンでした。

実在の森が舞台になっていると思うと、映画により恐怖感が増しますよね!

最後までドキドキしながら『”それ”がいる森』を楽しんでください。

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