映画『大怪獣のあとしまつ』が炎上した理由とは?予告と本編が違いすぎる⁉

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映画公開時に酷評され、SNSでもかなり叩かれ炎上していた『大怪獣のあとしまつ』
なぜそんなに叩かれてしまったのでしょうか。
こちらの記事では、『大怪獣のあとしまつ』が炎上した理由をリサーチします。

 

『大怪獣のあとしまつ』が炎上した理由


ドラマ『時効警察』で知られる三木聡監督の特撮映画『大怪獣のあとしまつ』

Hey!Say!JUMPの山田涼介やさん土屋太鳳さんなど豪華キャストを迎え、タイトルの通り大怪獣が死んだあとの物語を描いた作品です。

配給は松竹と東宝がタッグを組み、予告の段階からかなり期待されていた映画です。

その影響か、鑑賞後にSNSやレビューで「つまらない」「駄作」など、酷評の嵐となってしまいました。

炎上した理由は、

シンゴジラのような壮大なスケールの特撮映画を期待していた人には、ギャグがスベっている緊張感のない緩い映画としか思えず、悪い意味で期待を大きく裏切ってしまった

ことが原因のようです。

さらに、その酷評ツイートを大喜利のように楽しむ人が出てきてしまい、一気に燃え広がっていきました。

本来なら、炎上のあとしまつは慎重に行うべきですが、プロデューサーがインタビューで強気な発言をしてふたたび炎上をしてしまいます。

 

酷評されたあとのプロデューサーの発言がさらに火に油を注ぐ

引用元:https://pixabay.com/

酷評されたあとにプロデューサーが有名メディアのインタビューに答えたのですが、

恋愛要素や政治風刺が、新聞世代には伝わったが、予想以上に若い世代に伝わらなかった。

との発言が、作品の意図を理解できない若者が悪いと受け取られたため、さらに叩かれることになりました。

開き直って炎上商法に走ったのでは?と思う方もいたみたいです。

プロデューサーが炎上商法でこのような発言をしたかわかりませんが、視聴者が予告と本編に違いを感じたことはどうやら制作側には予想外だったようですね。

とはいえ、シンゴジラの後日談と勘違いされないような違う予告もつくれたはずなので、今回の炎上は叩かれても仕方ないのかなと個人的に思いました。

そんな物議を醸した『大怪獣のあとしまつ』ですが、2022年7月からレンタルや配信が開始されていますので、気になった方はぜひご覧ください。

 

『大怪獣のあとしまつ』が炎上した理由とは?予告と本編が違いすぎる⁉まとめ

いかがでしたでしょうか。  
本文をまとめますとこのようになります。 

シンゴジラのような壮大なスケールの特撮映画を期待していた人には、ギャグがスベっている緊張感のない緩い映画としか思えず、SNSやレビューで叩かれた

酷評ツイートを大喜利のように楽しむ人が出てきてしまい、一気に燃え広がった

酷評されたあとのプロデューサーの発言がさらに火に油を注いだ


それでは、記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 

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