『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を見る前に復習すべきポイント3つ!過去作品を振り返る特別映像も

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007シリーズは各作品が独立した物語となっており、どこからどの作品を見ても楽しめます。

しかしダニエル・クレイグ版のボンドだけはシリーズを通して物語が続いているのが特徴。最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を見る前に、ダニエル・ボンドの過去作品を復習するのがおすすめです。

この記事では『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を見る前に復習すべきポイント3つを紹介します。ダニエル・ボンドの軌跡を振り返る特別映像も公開するので要チェックですよ!

 

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復習ポイント①:ボンドの恋人・ヴェスパーの死

引用:https://miyakawa.me/2020/01/14/7942/

ダニエル・ボンドのデビュー作となった『007 カジノ・ロワイヤル』。

この作品でボンドは国際テロ組織を追う任務につき、手助け役として行動を共にした女性・ヴェスパーと恋仲に。

しかしヴェスパーには長く付き合っていた男性がおり、その人をミスター・ホワイトに人質にとられたことによってやむなくボンドを裏切って命を落とします。そしてボンドはミスター・ホワイトを追うことを決意するのでした。

本作で名前だけ登場するミスター・ホワイトは、今後のキーパーソンになります。またボンドとヴェスパーの悲劇を知っていると、『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』でも登場するボンドの恋人・マドレーヌとの話にもより一層深みを感じられます。

 

復習ポイント②:ボンドの前に立ちはだかる組織「スペクター」

引用:https://alog.tokyo/007-spectre-blofeld/

ダニエル・ボンド2作目『007 慰めの報酬』でボンドは、ヴェスパーの死の真相を探ります。

ヴェスパーを死に追いやった組織と繋がるドミニク・グリーンに迫ったボンド。ドミニクの口から「我々の仲間はあらゆる場所にいる」と語られ、裏に強大な組織がいることが発覚します。

この作品で、ヴェスパーの背後にいた男ミスター・ホワイトは「スペクター」という国際組織の幹部であることが明かされました。

スペクターはダニエル・ボンドの4作目となる『007 スペクター』で再び登場。スペクターの首領のブロフェルドは、ボンドと共に育った兄弟のような存在であったということも発覚します。

ブロフェルドは『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』にも登場するので、ボンドとの関係性をしっかり復習しておきましょう。

 

復習ポイント③:ボンド最愛の人・マドレーヌとの出会い

引用:https://alog.tokyo/007-spectre-madeleine-swann/

ダニエル・ボンド3作目『007 スカイフォール』 のクライマックスで、ボンドは生家であるスカイフォールで元MI6エージェントのラウル・シルヴァと激闘します。

戦いの末に焼け落ちたスカイフォールから見つかった一枚の写真。『007 スペクター』はボンドがその写真に隠された謎を追うところから始まります。

物語が進むにつれ、国際組織・スペクターの核心に迫っていくボンド。その中でボンドは、宿敵ミスター・ホワイトの娘であるマドレーヌ・スワンと出会います。

マドレーヌとの出会いで心の氷が溶けたボンドは、00エージェントを引退して彼女と愛の道を歩むことを決意しました。

マドレーヌは『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』でも重要な役割を果たすので、ダニエル・ボンド作品におけるキーパーソンと言えます。

 

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の特別映像を公開!

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開に先駆けて解禁された特別映像は、ダニエル・ボンドが辿ってきた軌跡を簡単に振り返りたい方にぴったりの映像です。

ボンドが愛した女性ヴェスパーの死がボンドを国際的犯罪組織「スペクター」へと導き、その先でボンドはマドレーヌ・スワンと出会います。

ボンドの宿敵「スペクター」には一体どんな謎があるのか?マドレーヌが背負い続ける暗い過去とは何なのか?特別映像を見るとますます『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の内容が楽しみになりますよ。

 

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を見る前に復習は必須!

引用:https://screenonline.jp/_ct/17481865

ダニエル・クレイグ版のボンドは全作品通して物語が繋がっていることが分かりました。

特にボンドとスペクターの因縁、そしてマドレーヌとの出会いは『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を見る上で大事なポイントになります。

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を存分に楽しみたい方は、ダニエル・ボンドの過去4作品をしっかり復習しましょう。

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