映画『それがいる森』の元ネタをリサーチ!ネタバレ注意”それ”の正体と連想する事件

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相葉雅紀主演のホラー映画『それがいる森』が公開されて、”それ”の正体を知った人たちのあいだで元ネタがあるのか話題となっているようです。
こちらの記事では、映画『それがいる森』の元ネタをリサーチしていきます。
まだ映画をみていない方は”それ”の正体に触れていますので、ネタバレにご注意ください。

 

映画『それがいる森』に元ネタはあるの?

引用元:https://otocoto.jp/

映画が公開されて”それ”の正体を知って期待を裏切られたと思った方も多いようですね。

なぜかというと、”それ”の正体は宇宙人だったからです。

ホラー映画で怪奇現象の原因が宇宙人のしわざというのは斬新なアイデアだと個人的には思いますが、世間の評価は厳しい意見も多いようですね。
ここまでで”それ”の正体を知ってストーリーがフィクションなことはお分かりだと思いますが、映画の中に出てくる天源森は福島県にある「千貫森(せんがんもり)」がモデルと言われているようです。
「千貫森」はUFOの里と呼ばれているくらいUFO(未確認飛行物体)の目撃情報が多いことで知られる人気スポットです。
また、公開前は富士の樹海や未確認生物「ヒバゴン」(UMA)の目撃情報で有名な比婆山では?とうわさもありましたが、宇宙人ということであれば千貫森がモデルで納得ですね。

あと、エンドロールで実在する森のリアルな写真や映像が使われていたと思いますが、こちらは制作秘話として専門家に同行してもらい自分たちで撮影したとプロデューサーがインタビューで明かしています。本物?と期待が高まりますが、そこには触れていません。
また、インタビューでは、
ストーリーはフィクションだと断言しているので、ストーリーの元ネタはない可能性が高いです。
しかし、「千貫森」は実在する森のモデルで、実際に写真や動画を撮影しに行っているので、エンドロールの映像が本物かどうかの判断は難しいですが、本物だと信じたいです。

 

 

”それ”が宇宙人だと知って連想する事件

引用元:https://pixabay.com/

映画をみた人から似ていると言われるようになった「甲府事件」

「甲府事件」とは、1975年に小学生がUFO(未確認飛行物体)と宇宙人を目撃したことで警察を巻き込む大騒動となった有名な事件です。
未解決のままですが、小学生が宇宙人を目撃したという点を今回の映画に重ねた方もいるようですね。
制作プロデューサーはインタビューで”ストーリーはフィクション”だと断言していますが、甲府事件は都市伝説が好きな人の中で有名な話だけに、ストーリーのモチーフになったかも?!と思う人がいてもおかしくはないですし、信じるか信じないかはあなた次第ですということでしょうか。

 

映画『それがいる森』の元ネタをリサーチ!ネタバレ注意”それ”の正体まとめ

いかがでしたでしょうか。  
本文をまとめますとこのようになります。 

「千貫森」は実在する森のモデルというだけで、ストーリーの元ネタはない可能性が高い

”それ”が宇宙人だと知って「甲府事件」を映画に重ねた人もいる

それでは、記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 

 

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