あなたはどっちから見る?『君を愛したひとりの僕へ』『僕が愛したすべての君へ』おすすめの見る順番を解説!

2022年10月7日に2作同時公開されたアニメ映画『君を愛したひとりの僕へ』『僕が愛したすべての君へ』

『君を愛したひとりの僕へ』は『君愛』、『僕が愛したすべての君へ』は『僕愛』と呼ばれており、どっちから先に見るかで結末が異なると話題になっています!

見る順番を決められるのはたった一度だけ。まさに究極の選択です。

『君を愛したひとりの僕へ』と『僕が愛したすべての君へ』をどっちから先に見るべきか、おすすめの見る順番について解説していきます

 

2作品の簡単なあらすじ

引用:https://www.fashion-press.net/news/89918

並行世界があることが実証された時代。

両親の離婚を経た主人公と、ある少女「たち」との出会いと生涯を描いた物語。

 

『君を愛したひとりの僕へ』の主人公は、日高暦。

両親は離婚しており、父親と一緒に暮らしています。

父の職場で出会った佐藤栞と恋に落ちた暦でしたが、親同士に再婚の話が浮上。

このままでは結ばれないと早合点した暦と栞は、兄妹にならない並行世界へ飛ぶことを決意しますが…。

 

『僕が愛したすべての君へ』の主人公は、高崎暦。

両親は離婚しており、母親と一緒に暮らしています。

85番目の並行世界から移動してきたという同級生・瀧川和音に、「別の世界で私たちは恋人同士」と告げられます。

果たして和音の言っている暦は本当に暦なのか…。

 

『僕愛』→『君愛』は切ない

引用:https://www.fashion-press.net/news/89918

2作品をどっちから先に見るか。

1つ目の選択肢である『僕愛』→『君愛』は、見終わったあとに切ない気持ちになります

しかし純粋に恋愛作品として楽しみたいなら、『僕愛』→『君愛』の方がおすすめという声もあるようです。

2作品のヒロインは異なるのですが、『君愛』は暦から栞への一途な愛を描いているのに対し、『僕愛』は和音との出会いをとおして暦が「すべてを受け入れる愛」を学ぶ物語になっています。

つまり『君愛』を先に見てしまうと、『僕愛』を見ても暦が結ばれるべき相手は栞だという気持ちが残ってしまうのです。

 

おすすめ!『君愛』→『僕愛』はハッピーエンド

引用:https://www.fashion-press.net/news/89923

2作品をどっちから先に見るか。

おすすめの選択は『君愛』→『僕愛』の順番です

『君愛』→『僕愛』の順に見れば、ハッピーエンドの幸せな気分が残ります

また『君愛』→『僕愛』の順の方が世界観に入り込みやすいという声もありました。

『僕愛』は『君愛』の序盤から説明される世界観の設定を土台に物語が進むため、『僕愛』を先に見てしまうと世界観を理解しきれないと思われます。

最後に幸せな気分になりたい方、『君愛』『僕愛』の世界観を理解したい方には、『君愛』→『僕愛』の順番で見ることをおすすめします。

 

どっちから見る?おすすめの見る順番は『君を愛したひとりの僕へ』が先!

引用:https://mantan-web.jp/article/20220824dog00m200011000c.html

『君を愛したひとりの僕へ』と『僕が愛したすべての君へ』をどっちから先に見るべきか?

おすすめの見る順番は、『君愛』→『僕愛』です。

『君を愛したひとりの僕へ』を先に見るべき理由は2つありました。

  • 見終わった後に幸せな気分になれるから
  • 物語の世界観を理解しやすいから

しかし、どっちの作品から先に見るかは自由。原作者も見る順番を指定していません。

逆の順番で見た人とそれぞれ感想を語り合っても面白いですよ。

『君を愛したひとりの僕へ』『僕が愛したすべての君へ』、どっちから先に見るかはたった一度の選択なので、慎重に見る順番を選びましょう!

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