『カラダ探し』原作と実写映画の違いとは?原作に出てきた登場人物が映画には出てこない⁉

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小説が原作の『カラダ探し』は、2022年10月14日に実写映画が公開されました。
原作と映画に違いはあるのでしょうか?
こちらの記事では、『カラダ探し』の原作と映画の違いを紹介します。

原作と映画の違い:原作には映画には出てこないたくさんのキャラクターがいる

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映画は尺の問題から、原作に出てきた登場人物を大幅にカットしています。

赤い人のルーツは映画では省かれていて、ルーツにまつわるキャラクターは映画には出てこないようですね。

原作によると、赤い人は本当は双子で因縁がある設定です。
しかし、忠実に描いていると映画では時間が足りないため、カットされた可能性が高いです。

 

原作と映画の違い:映画だけのオリジナルキャラクター清宮篤史

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神尾楓珠さん演じる清宮篤史ですが、映画だけのオリジナルキャラクターです。   

小説や漫画には出てきません。

原作に出てくる杉本健司は、赤い人のルーツを知る重要人物になり、「清宮が健司の代わりのキャラクター?」と期待した人もいるかと思いますが、そういうキャラクターではなさそうです。

ほかにも、原作では明日香のお父さんは出てきませんが、映画では出てきます。

 

原作と映画の違い:日にちの設定やキャラクターの性格が異なる

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原作の小説では、繰り返す日にちは11月9日なのに対して、映画は7月5日だったり、キャラクターの性格も違っていたりします。

例えば、橋本環奈さん演じる主人公の森崎明日香は、原作ではクラスで人気の明るい女の子として描かれていますが、映画ではクラスメートから無視をされている孤独な女の子です。

ほかのキャラクターも原作とはキャラクターの性格を変えているようです。

映画のように限られた時間の中でストーリーをまとめていくとなると、多少の設定の違いも出てくるのかもしれないですね。

 

原作と映画の違い:”赤い人”のルーツは映画では描かれていない

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小説や漫画では描かれている少女の幽霊”赤い人”のルーツ。
殺害されてバラバラにされたあと、悪霊に取りつかれたことにより”赤い人”は誕生しました。
前にも述べましたが、赤い人は本当は双子だったり因縁があったりするので、説明していると映画の尺には収まらないです。

よって、映画で”赤い人”は、バラバラ殺人事件の被害者ということはわかりますが、ルーツまでは描かれていません。

 

『カラダ探し』原作と実写映画の違いとは?原作に出てきた登場人物が映画には出てこない⁉まとめ

いかがでしたでしょうか。  
本文をまとめますとこのようになります。 


映画は尺の問題から、原作に出てきた登場人物を大幅にカット

神尾楓珠さん演じる清宮篤史は、映画だけのオリジナルキャラクター

・原作と映画では、日にちの設定やキャラクターの性格が異なる

”赤い人”のルーツは映画では描かれていない


それでは、記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 

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