『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』でジョニー・デップ降板はなぜ?理由と反響を調査!

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『ファンタビ』シリーズ3作目となる『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

今作で敵役のグリンデルバルドを演じたのはマッツ・ミケルセンです。

 

突然の役者交代に対し、前作まではジョニー・デップが演じてたのになぜ?と疑問に思った方も多いはず。

ジョニー・デップの降板は、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の撮影開始直後に決定したようです。

 

果たしてジョニー・デップ降板の背景には何があったのか?

今回の記事では、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でなぜジョニー・デップが降板したのかの理由と役者交代による反響をまとめます。

 

代役に決まったマッツ・ミケルセンとは?

引用:https://realsound.jp/movie/2022/04/post-1007211.html

 

ジョニー・デップ降板騒動の背景を紹介する前に、まずは代役に決まった俳優の情報を見ていきましょう。

 

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でグリンデルバルドを演じたのは、マッツ・ミケルセンです。

 

マッツは、「北欧の至宝」とまで言われている、デンマーク出身の国際的な俳優

ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』や、映画『007/カジノ・ロワイヤル』でも悪役を演じており、インテリで色気のあるヴィランを演じたら右に出る者がいないと言えるほど。

2023年には『インディ・ジョーンズ5』の公開が控えており、大作へのオファーが絶えない俳優でもあります。

 

ジョニー・デップ降板はなぜ?

引用:https://front-row.jp/_ct/17265302

 

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』でなぜジョニー・デップは降板したのか?

その理由は、元妻アンバー・ハードへの家庭内暴力を報じた英紙との名誉毀損裁判でジョニーが敗訴したからです。

 

裁判での敗訴を受けて、『ファンタビ』シリーズを製作しているワーナー・ブラザーズがジョニーにグリンデルバルド役の辞退を要請

それにジョニーが応じたことで、『ファンタビ』シリーズからの正式な降板が決定したそう。

 

グリンデルバルドが敵役として本格的に登場したのはシリーズ2作目からですが、3作目の製作にあたり撮影前からグリンデルバルドの出番がたっぷりになると言われていました。

しかし、ジョニーはたった1シーンを撮影しただけで降板となり、本人も残念だったかもしれませんね。

 

ジョニー・デップ降板に対する反響

引用:https://front-row.jp/_ct/17408181

 

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』でのジョニー・デップ降板に対する世間の反響は、困惑した派vsマッツの方が良い派に分かれたようです。

 

まずは、困惑した派の人たちの声を見てみましょう。

 

https://twitter.com/shira701/status/1522184639481528320?ref_src=twsrc%5Etfw

 

困惑した派の中には、そもそも役者交代を知らず、マッツがグリンデルバルドを演じていると気づかなかった方もいる様子。

また、やはりジョニー版のグリンデルバルドを見たかったという意見もありました。

 

一方で、マッツの方が良い派も一定数いるようです。

マッツに代わって良かったと感じた人の声を見てみましょう。

 

 

グリンデルバルドというキャラクターにはマッツの方が合っているという意見が多くありました。

 

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』でジョニー・デップ降板はなぜ?理由と反響を調査!まとめ

引用:https://front-row.jp/_ct/17418303

 

以上、今回は、「『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』でジョニー・デップ降板はなぜ?理由と反響を調査!」というテーマでまとめてみました。

 

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』でジョニー・デップが降板になった理由は、元妻アンバー・ハードへの家庭内暴力を報じた英紙との名誉毀損裁判でジョニーが敗訴したからでした。

また、ジョニー・デップ降板に対する世間の反響は、困惑した派vsマッツの方が良い派に分かれたこともわかりましたね。

 

たしかにジョニーの降板は残念ですが、グリンデルバルドをジョニー版とマッツ版それぞれ見られるのはとても贅沢ですよね。

あなたはどっちのグリンデルバルドの方が好きか、ぜひ見比べてみてください!

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