『ジョゼと虎と魚たち』にでてくる海はどこ?実写とアニメの違いを紹介

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『ジョゼと虎と魚たち』といえば、大人気恋愛小説が原作で、実写映画やアニメ映画が制作されるほど幅広い層に支持されている作品です。
ストーリーの中に出てくる海はジョゼと恒夫にとって大切なシーンで、実写映画にアニメ映画どちらとも出てきますが舞台に違いがあります。
こちらの記事では、実写とアニメの『ジョゼと虎と魚たち』に出てくる海の場所や舞台の違いを紹介していきます。

 

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アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』に出てくる海

引用元:https://joseetora.jp/

美しい夕焼けを背景に、恒夫がジョゼを抱きかかえながら向かう海の舞台は「須磨海浜公園」
初めて味わう海水の味を「しょっぱい」と言って無邪気に喜ぶ姿や、外の世界に触れて楽しそうなジョゼにキュンとするすてきなシーンです。
最後の方にも海は出てくるのですが、ジョゼが恒夫に自立を伝える別れの場面なので、美しい夕焼けとはうってかわって海からも物悲しさを感じる切ないシーンです。

そんな恒夫とジョゼの大切な場所「須磨海浜公園」ですが、兵庫県にある海です。
アニメは大阪が舞台なので、実在する大阪にあるたくさんのスポットが出てくるのですが、海は兵庫なので離れた場所にあるようですね。

また、須磨海浜公園の海がある場所は「須磨海岸」と呼ばれて、願いがかなうと言われているヤシの木がある人気の観光スポットです。
気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね!

 

実写映画『ジョゼと虎と魚たち』に出てくる海

引用元:https://cinemarche.net/

実写の方は、行く予定だった水族館が休館日で急きょ立ち寄ったのが海でした。本当はジョゼを恒夫の実家に連れて行く予定だったはずが、わがままな振る舞いをするジョゼと恒夫にズレが生じて、心の距離が出来てしまう切ないシーンです。

恒夫の実家は福岡の設定なので、実写は福岡の海が舞台となっていて、アニメとは設定に違いがあるようですね。

また、実際のロケ地は千葉県にある「九十九里浜」で撮影が行われました。
九十九里浜は日本を代表する海で、壮大に広がる海や空と白い砂浜のコントラストが美しい場所で、映画のジャケ写にも使われています。

九十九里浜も人気の観光スポットですので、気になった方は景色を眺めにぜひお立ち寄りください!

 

『ジョゼと虎と魚たち』にでてくる海はどこ?アニメと実写の違いを紹介まとめ

いかがでしたでしょうか。  
本文をまとめますとこのようになります。 

・アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』に出てくる海は、兵庫県の須磨海浜公園にある「須磨海岸」

・実写映画『ジョゼと虎と魚たち』に出てくる海は、千葉県にある「九十九里浜」

・実写映画の海の舞台は福岡で大阪ではない

それでは、記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 

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